日本の" U M A M I "
かつお節へのこだわり

伝統的な製造工程、まさに至芸の手造り品です。

日本料理に芳酢な風味とふくよかさをもたらす鰹節は、製品として仕上げるまでに実に、4~5ヶ月の歳月を要します。 生の鰹を三枚におろす最も初期の段階から、煮熟、燻乾、そして鰹節に最適なカビを繰り返しつけ、日に乾し、仕上げるまで、大変な苦労を必要とします。 こうして本枯節ができあがります。関西ではうどん、そばのだしとして、主に目近、さば、うるめ節が用いられてきました。 製造期間、カビつけ工程は、鰹節と一部異なりますが、これらの原料も鰹節と同じように煮熟、燻乾工程を経て、製品として出荷されます。
鰹節 鰹節

節の製造工程

製造工程

福島鰹がお役に立てること。

●お店独自の味創り

福島鰹では、だし原材料の販売だけでなく、だし・スープのレシピ作り、
めんつゆ・タレのPB企画、惣菜の企画開発までを行っております。
お店に合った味を作り上げたい時、FC展開でつゆをPB化したい時などにお声をおかけ下さい。

●講習会の味創り

まだ定期的に「うどん、そば、ラーメンの講習会」を、
これから商売を始められる方には基礎・基本を学んで頂くため、
既にご商売をされている方には更なる味の向上をして頂くため、開催しております。

●環境に合わせた味創り

セントラルキッチン(食品工場)に適応した商品作り・オペレーション作成、
個人店からチェーン店まで、厨房に合った作業内容の組み立て。