最新衛生設備を備えた削り節工場

京都南丹工場の新設、ハラール認証を販得

 2014年9月に京都市の北西に位置する南丹市に、商品の品質の向上、また、より衛生的で安全安心な製品作りが出来る工場・設備を導入するため、「京都南丹工場」を新設しました。
敷地面積:9,563㎡
工場延べ床面積:5,190㎡
 また新工場では2015年3月にハラール認証を取得しました。
日本の和食がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、その和食の土台であるだし削り節製造工場が認証を受けるのは、国内初であります。今後ともだしの味を守り日本の和食文化の継承に貢献できるよう邁進してまいります。
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衛生管理の販り組み

 福島鰹ではお客様に自社の商品を安心してご使用いただくために、製造の工程においてH A C C P ( H a z a r d A n a l y s i s C r i t i c a l C o n t r o l P o i n t ) に基づいた衛生管理に取り組んでおり、認可を受けております。
 安全な食べ物を求めるのが難しくなった今、経験則な従来の管理方法だけでなく、国際的に広く認められた基準に基づき科学的な観点から衛生管理に取り組むためです。しかし福島鰹では管理システムの認証取得について、それが目的ではなく、お客様へより安全な製品をお届けするための一つの方法であると認識しています。大事なのは生産に関わる一人一人の気持ちであり、つくりあげる商品への愛情だと考えています。
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